「CLS別府 第1回」は、予想を遥かに超える大盛況のうちに幕を閉じました。ご参加いただいた皆さま、熱い時間をともに創っていただき本当にありがとうございました!
地域を動かす熱いエネルギーに満ち溢れた、当日の様子をご紹介いたします。
CLSの理念「つながるを超えて混ざり合う」の共有から開幕。竹工房ゆるりらの講習のもと、参加者全員で竹ひごを編むワークショップを実施しました。不器用さゆえの難しさに苦戦しながらも、隣同士で教え合う姿が各所で見られました。SNS上でも「上手くいかないからこそ会話が生まれる体験設計が秀逸」「最高のアイスブレイクになった」と絶賛され、会場の緊張を一気に解きほぐす絶好のスタートとなりました。
CLS別府運営メンバーが登壇し、他地域でのCLS体験やコミュニティの醍醐味を熱弁。
「普段出会えない多様な人と交ざり合い、自らをアップデートできる場」としての本質を語り合いました。単なる人脈作り(つながり)を超え、自らがリーダーシップの渦に巻き込まれて行動を起こす重要性が示され、X(旧Twitter)等でも「混ざり合いの定義がしっくりきた」「自分自身をアップデートしたくなった」と深い共感を集めました。
APU(立命館アジア太平洋大学)の学生たちが企画・進行を担当。GTFSデータを活用した訪日客向け交通利便性向上、地域の交流拠点となるコーヒースタンド、ランニングコミュニティなど、自ら地域課題の社会実装に挑む取り組みを発表しました。SNSでは「学生たちの圧倒的な熱量と行動力に震えた」「大人たちも負けていられないと刺激を受けた」と投稿が相次ぎ、若きイノベーターたちの挑戦姿勢が会場を魅了しました。
別府へ移住し活躍するトップランナー(深川氏、濱安氏、高田氏、太田氏等)が登壇。学生が1万人を占める町の特徴や「出る杭が打たれない」挑戦を後押しする風土について議論を展開しました。関係性の距離の近さと多種多様な要素が交差する別府特有の「カオス(混沌)」こそが新規事業や価値を生む原動力であると共鳴。参加者からも「別府の街の懐の深さを実感した」「起業家精神が湧き上がる」と熱い反響を呼びました。
「学びを自分事化して行動を起こす」ため、各自が真剣に課題を書き出し、他者の知見やアイデアを掛け合わせる対話型ワークショップを実施。前半の静寂から一転、爆発的な盛り上がりを見せた熱気ある議論に対し、SNSでも「真剣に向き合える最高の空間」「自分の課題の解決策が見えた」と絶賛の声が上がりました。最後は全国のCLS紹介とともに、新たな共創アクションへの継続的なコミットメントを誓い閉幕しました。
運営チームの若林さんが、当日のX投稿を元にブログをまとめています。参加者皆様の声がまとまっていますので、こちらもごらんください!
今回の会場は「別府ブルーバード劇場」という昭和の面影を残す映画館です。
昭和24年(1949年)に創業し、現在も多くの映画ファンに親しまれています。 別府にはこのような温かみのあるレトロな建物が多く残っています。 映画鑑賞とともに、少しタイムスリップしたような雰囲気を楽しめるのも魅力の一つです。
企業サポーター
株式会社オーイーシー
一般社団法人
環境まちづくり支援機構
JAWS-UG おおいた
株式会社トキハ
一般社団法人別府市産業連携・
協働プラットフォームB-biz LINK
ダイヤモンドツリー株式会社
別府ツーリズムバレー構想推進協議会
個人サポーター
森嶋 孝輔
大栗 宗
後援
別府市